NLP資格にはこんな段階があります
NLP資格には、アメリカNLP協会認定の3つの段階が存在します。
一つ目はNLPプラクティショナーで、NLPの基礎的な資格となりますが、基礎的とはいえ当然実践レベルで使えるスキルの習得が求められます。でなければ、資格の意味がないですからね。
NLPプラクティショナー資格を取得すると、NLPのスキルを用いて、コーチングやセラピーなどができるようになります。
ただ、看板等に「NLP」と記載する事はできません。ただ、名刺にはNLPプラクティショナーと記載しても良いようです。
二つ目の資格は、NLPマスタープラクティショナーです。
NLPマスタープラクティショナーを取得するためには、NLPプラクティショナー資格の認定を受けている必要があります。
プラクティショナーよりもワンランク上のスキルの習得度が求められます。
NLPマスタープラクティショナー資格の認定を受けると、セミナーなどのタイトルにNLPと使用しても良い権利が手に入ります。
つまり、自身のNLPを利用した活動をNLPという看板を利用して広告宣伝ができるようになります。
三つ目はNLPトレーナーです。
NLPトレーナーの資格を取得するためには、NLPマスタープラクティショナー資格の認定を受けている必要があります。
NLPトレーナーになるためには、アメリカへ行って、トレーナーになるためのセミナーを受講しなければなりません。
NLPトレーナーになると、プラクティショナーやマスタープラクティショナーになるための協会認定セミナーを開催できるようになります。
各NLP資格を取得するためのセミナー受講費は数十万円になります。すべて取得するためには、100万円以上になるようです。
また、セミナーの受講費は協会の規定である程度、定められているようなので、格安で開催している所はないです。
その他、協会認定と謳ってあっても内容が協会の規定から外れていると資格認定してもらえない可能性がありますので、内容をよく確認してから受講する事をおすすめします。